Top  >  Gallery  >  テーマ   >  「ベテランの頑張り、そして若手の台頭!」 -第98回日本陸上競技選手権大会-

第98回日本陸上競技選手権大会は、6月6日~8日の3日間にわたり、
東日本大震災の復興を目指す福島の、とうほう・みんなのスタジアムで開催された。
今年はオリンピックの中間年であるが、今大会は9月に仁川で開催されるアジア大会の代表選考会も兼ねており、
2年後のリオデジャネイロオリンピックも見据え、ベテランと若い力の戦いにも注目が集まった。
特筆すべきはなんといっても男子ハンマー投げで20連覇の偉業を達成した室伏広治。
39歳となった今でも自らを律し、肉体と精神を鍛え続ける態度はアスリートの模範と言える。
男子400mでは金丸祐三が10連覇、女子400mHでは久保倉里美が8連覇を果たした。
また、男子やり投げでは伸長著しい新井涼平が、ディーン元気、村上幸史等を破り優勝した。
日本陸連は、アジア大会でメダルを狙う選手とは別に、6年後の東京オリンピックを見据えた強化の一環として若手有望選手を派遣するが、
今回選出された中では、今大会女子 400m1位の松本奈菜子と同 2位の青山聖佳の 2名が高校 3年生で最年少。
男子では三段跳びで18歳の山本凌雅が、今大会10位ながらもアジア大会代表に抜擢された。

男子ハンマー投

室伏広治選手が前人未到の20連覇を達成!

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男子ハンマー投

まさに他を寄せ付けない、室伏選手の投擲。

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女子円盤投

上位4名まで記録が1m以内という激戦を制した東海茉莉花選手。

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女子三段跳

後半に入ってからの逆転劇で吉田麻佑選手が優勝。

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男子3000mSC

混戦模様の男子3000mSC。序盤は後方待機から徐々にポジションを上げた篠藤淳選手がラスト一周で交しきる。

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女子走高跳

大本命福本幸選手は記録が伸びず、渡邉有希選手が1m75で優勝。

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女子やり投

女王・海老原有希選手が他を寄せ付けない強さで優勝。

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女子棒高跳

降雨の悪条件の中4m09を成功させた濵名愛選手が勝利。

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女子10000m

新谷引退後の女子10000mはヤマダ電機の1・2フィニッシュ。西原加純選手が制覇。

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男子円盤投

国士舘大から群馬綜合ガードに入った堤雄司選手が、社会人1年目を優勝で飾る。

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女子400mH予選

予選に向け、集中力を高める久保倉里美選手。

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雑感

途中豪雨で中断を余儀なくされる。

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男子三段跳

雨で中断するも集中を切らさず、石川和義選手が唯一の16mジャンプで優勝。

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女子100mH予選

優勝候補の一角相馬絵里子選手が最終ハードルで転倒。雨中の競技の難しさか。

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女子砲丸投

横溝千明選手が優勝。2位との差はわずかに1cm!

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女子1500m

陣内綾子選手が先頭を譲らず、大学生の追走を振り切る。

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男子1500m

後方待機からうまくレースを進めた田中佳祐選手が優勝。

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男子棒高跳

雨中の対決、澤野大地選手が底力を見せる。

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女子走幅跳

追い風の中、五十嵐麻央選手が6m19で優勝。

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女子400m

高校生同士の激戦。わずかに松本奈菜子選手が先着。

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女子100mH

優勝した木村文子選手。昨年の覇者柴村仁美選手と笑顔を見せる。

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男子10000m

一気に仕掛けた佐藤悠基選手に、驚いた表情を見せる大迫傑選手。

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男子10000m

後輩を振り切って小さくガッツポーズを見せる佐藤悠基選手。

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女子200m

ただ一人23秒台を記録し完勝した福島千里選手。

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男子200m

横一線の大接戦を制したのは伏兵・原翔太選手。今後期待の急成長株。

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女子ハンマー投

男子の室伏選手同様、一強だった綾真澄選手。

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男子砲丸投

日本新記録まであとわずかに届かなかったが、堂々の優勝畑瀬聡選手。

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女子3000mSC

強気のレースを進めた三郷実沙希選手が、会心の笑顔。

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女子800m

800mは男女とも日本大。大森郁香選手が最後の直線で差し切った。

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男子800m

条件が悪くとも、負けるわけにはいかない日本記録保持者・川元奨選手。

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男子やり投

急成長・新井涼平選手が、織田記念に続き優勝。

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男子やり投

五輪以来怪我に悩まされ不調が続くディーン元気選手。

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女子400mH

やはり強い。2位に1秒近い差をつけた久保倉里美選手。

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男子400mH

男子も連覇。岸本鷹幸選手が、決勝をきっちりと勝ち切る。

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男子走高跳

ジャンプオフになった接戦は、衛藤昂選手が2m23を成功させた。

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男子110mH

最終ハードルで並びかけた増野元太選手が100分の1秒差を制す。

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男子400m

こちらも前人未到の記録。トラック種目初の10連覇を達成した金丸祐三選手。

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男子400m

高らかに勝利をアピール

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女子5000m

外国人選手二人が終始レースを引っ張る。再先着はローズメリー・ワンジルモニカ選手。

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女子5000m

日本人トップは昨年に続き尾西美咲選手。

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男子5000m

10000mに続き、佐藤悠基選手が2冠を達成。

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女子100m

土井杏南選手が抵抗を見せるも、女王・福島千里選手が堂々の2冠。

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男子100m

陸上界の注目を一身に集める桐生祥秀選手が、日本一に輝く。

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男子走幅跳

今年の日本選手権の最後は嶺村鴻汰選手が栄冠を手にした。

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